プレス加工への工法転換によるコストダウンのことなら、工法転換プレス加工技術.com

加工が難しいハイテン材でも、高精度なプレス加工を実現!

ハイテン材のプレス加工サービス

こんなお困りごとはありませんか?

現在、プレス加工品をご使用中の方は、こんなお悩みがあるのではないでしょうか?
「熱処理のコストを削減したい…」
「材質変更により、製品強度の向上を図りたい…」
「製品の軽量化を実現したい…」

実際にお客様から頂いたお問い合わせの一例が下記のとおりです。
「ハイテン材のギヤをプレス加工により製作したいです。」

「ハイテン材でも、せん断量の確保やツブシ形状の成形はできますか?」
「780ハイテンへ材質変更することで“熱処理”を省略できませんか?」
「軽量化を実現するため、ハイテン材へ材質転換できませんか?」


工法転換プレス加工技術.comが解決いたします!

  • 加工が難しいハイテン材でも、高精度なプレス加工品を製作いたします!
  • 材質変更による軽量化・機能向上のニーズにお応えいたします!
  • 試作・小ロットにも対応いたします!

当社の「ハイテン材のプレス加工サービス」の特徴

加工が難しいハイテン材でも、高精度なプレス加工品を製作いたします!

当社では、これまで数多くのハイテン材(高張力鋼板)のプレス加工を手掛けてまいりました。長きにわたり培ってきた技術力から、製品に最適な工程設計を行うことが可能です。圧倒的な経験とノウハウを活用することで、強度の高い780ハイテン材でも、綺麗なせん断面を実現します。

また、カム形状をもつ製品を部分的にせん断加工することも可能であり、冷間鍛造の技術を併せた複合加工なども検討いたします。他社で加工が難しいと判断された場合でも、ぜひ当社へご相談ください。

材質変更による軽量化・機能向上のニーズにお応えいたします!

ハイテン材は非常に強度が高いため、同じ強度を保った上で板厚を薄くすることが可能です。このハイテン材を活用した薄肉化により、製品の軽量化を図ることが可能となります。

さらに、ハイテン材の強度を生かすことで、製品の熱処理工程を廃止できる可能性もございます。
当社で実際に、780ハイテンへ材質変更することで熱処理廃止に繋がり、40%コストダウンを実現した事例もございます。是非、下記よりご確認ください。
> 780級ハイテンへの材質変更により熱処理廃止で40%コストダウン

試作・小ロットにも対応いたします!

当社では、加工が難しいとされるハイテン材であっても、大量生産はもちろんのこと、試作品・小ロットでも対応することが可能です。試作品・小ロットでは”単発プレス加工”、ある程度の数量がまとまれば”順送プレス加工”など、数量に応じ最適な加工方法をチョイスいたします。

さらに、当社では”ロボット”を用いた簡易トランスファー加工も可能であり、一般的に順送プレスに比べて歩留まりが良いメリットがあります。加工スピードは落ちますが、歩留まり改善の検討も可能です。

当社の「ハイテン材のプレス加工サービス」の事例

まずはお気軽にお問い合わせください!

工法転換プレス加工技術.comの設備紹介

デジタル電動サーボプレス 300t

デジタル電動サーボプレス 300t

AMADA
デジタルサーボフォーマー 300t

デジタルサーボフォーマー 300t

アイダ
3軸NCトランスファーロボット

3軸NCトランスファーロボット

KOA
画像寸法測定器

画像寸法測定器

キーエンス

お問い合わせからの流れ

お問い合わせ・図面送付

工法転換のご要望、プレス加工でのお困りごとは、当社までお問い合わせください。

お問い合わせフォームまたはFAXにて、ご依頼いただく案件の図面を、下記情報と併せてご送信ください。お電話をいただくと、よりスムーズに進められます。

  • 生産ロット数 ※必須(複数パターン可)
  • 2次加工、後処理の内容 ※必須
  • 見積り回答希望日 ※必須
  • 年間流動予定数
  • 製品の使用用途
  • 現状の課題など

図面がない場合は、製品写真と寸法情報、もしくは手書きのポンチ絵でも検討させていただきます。

加工可否の判断

まずはご依頼いただいた案件の加工可否を検討します。加工困難な形状の場合には、プレスで加工し易い形状のご提案も可能です。

加工不可の判断をさせて頂いた場合は、お見積り辞退となります。併せて問題となった理由もお伝えします。

お見積り作成・ご回答

プレスで加工可能と判断させて頂いた場合は、お見積り作成に移ります。できる限りご要望の日程で回答いたしますが、形状や加工難易度によりお時間を頂くことがございます。
※後処理、2次工程のある製品は業者へ見積り依頼する関係でさらに時間を要します。

詳細お打ち合わせ

お見積り回答の結果、具体的に進めるご意向をいただきましたら、打ち合わせにて詳細をご相談させて頂きます。直接のご訪問もしくは、Teams・Zoomなど各種オンラインでの打ち合わせも可能です。弊社の技術担当者を交えて、仕様確認をしながら懸念事項やご質問にお答えします。

ご発注+お取引条件の確認

打ち合わせで詳細が決定しましたら、メールまたはFAXにて注文書の発行をお願いしております。

お取引条件を確認させていただき、当社の生産管理システムに登録されることで、加工の手配に入ります。

納期のご報告+製造+検査

社内の工事状況を、考慮しながらスケジュール設定し、納期予定をお客様にお伝えします。

納期予定に基づいて製品が完成しましたら、図面仕様に合わせてデータを作成します。全ての製品に検査成績書を同梱いたします。

出荷・納品

お客様のご要望された荷姿で、梱包・出荷いたします。また、お客様の資産である金型は、弊社にて大切に管理・保全いたします。安心してお任せください。

まずはお気軽にお問い合わせください!

よくある質問

当社がお客様から頻繁にいただく質問とその回答を掲載しております。
780N/mm級ハイテンの精密せん断加工はできますか?

はい、当社では、780N/mm級ハイテンの精密せん断加工も対応可能です。切削加工からの工法転換もご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

また、具体的な参考例がございますので加工実績をご覧ください。

ハイテン材は、スプリングバックのほかにプレス加工の難点はありますか?

ハイテン材は素材硬度が高いことから、金型の耐久性が必要となります。弊社の精密せん断加工では特に、製品を形にすることよりも、良い製品を作り続けることが難しい材料です。

ハイテン材の絞り加工はできますか?

当社は絞り加工を苦手としており、ハイテン材の絞り加工はお受けできません。当社の協力企業に、絞りに特化したプレス業者がございますので、ご紹介いたします。

製作可能なサイズを教えてください。

当社では、最小10㎜角から、最大でA4サイズ程度までのプレス加工に対応可能です。

数量はいくつから対応可能ですか?

100ヶ程度から、月産200万個程度まで実績がございます。

運営会社

経営理念

社会から必要とされる会社になる

私たちは、お客様のご要望に誠心誠意お応えするために、提案、改善、技術開発、経営革新を通じて提供する価値を高めて参ります。

会社概要

商号熊谷精機株式会社
所在地〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲9115-1
電話番号TEL.0265-34-3440 FAX.0265-35-3463
代表者代表取締役 熊谷 茂
創業1961年
設立1968年
資本金1,000万円
従業員数27名(2021年7月現在)
事業内容金型設計・製造/プレス加工/試作・開発/両面研磨 (自動車・コンピュータ・半導体装置関連)
■自動車関係:70.0% ■産業機械関係:16.0% ■家電・PC関係:5.0% ■その他:9.0%

工法転換プレス加工技術.comが展開する商品・サービス

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あらゆるお悩みを解決してきた熊谷精機株式会社によるプレス加工の専門サイトです。
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